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フリーターが就職するために専門学校に通うのはありか?

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フリーターから就職のために専門に通うのはありなのかな?

それは全然ありだよ!ただポイントがあるからそれをきちんとおさえておこうね!

こんにちは、フリーターの歩み方アドバイザーのゆうです。

 

「フリーターをしているんだけれど、就職のために専門学校に通うのはありなの?」

 

というテーマでお話をしていきます。

 

結論から言うと、全然ありです。

 

今回は、なぜフリーターが就職のために専門学校に通うのがありなのかという理由とその際に抑えるべきポイントをご紹介していきます。

 

では、いってみよー!

 

 

フリーターが就職するために専門学校に通うのがありの理由

フリーターが就職するために専門学校に通うのがありなのは、その道を選ぶことのメリットがかなり大きいからです。

 

僕も現在フリーターですが、来年の春から医療系の国家資格を取得するために専門学校に通います。 

 

この道を選ぶ際に、皆さんと同じように悩んでいました。

 

けれど、すぐに就職先を探すより、専門学校に通うことでしか得られないメリットも多くあることに気付いてからは迷いはなくなりました。

 

今回はそのメリットの部分を共有したいと思います。

 

ほぼ確実に就職できる

専門学校に通えば、何かしらのスキルが身に付きます。

 

多くの場合、資格として目に見える形で証明することができるようになっています。

 

その資格を持っているというだけで、就職には苦労しない職種もあります。

 

僕が取得予定の言語聴覚士という国家資格は、人手不足であるため年齢も関係なく資格さえあれば就職率は100%です。(※言語聴覚士とは、言葉の話せない人に対するリハビリの専門家です。)

 

これは専門学校から聞いた情報で、根拠も揃っています↓

www.hina-awa-travel.work

 

看護師の資格もほぼ確実に就職できると有名ですよね。 

 

このような資格は他にもありますので、自分の興味のある分野で探してみるのがよいでしょう。

 

僕はバックグラウンドが生物系で、医療系にも興味が言語聴覚士という資格を選びました。

 

その他の医療系国家資格を取ったときの就職のしやすさをこの記事で考察しているので、興味のある方は併せてご覧ください↓(20代後半というタイトルですが、20代前半のフリーターでも問題なく読むことができます。)

www.hina-awa-travel.work

 

手に職がつく

手に職がつくというのも大きなメリットです。

 

手に職をつけることができる(特に資格等でそれが証明できる)と、日本全国どこでも働くことができますし、年収もある程度保障されることになります。

 

転職を考えることになっても、次の就職先を見つけるのが容易です。

 

僕のように医療系の国家資格を取得する場合は、病院就職の人が多いので転勤の心配もありません。

 

フリーターが専門学校に通うときのポイント

このようにフリーターが就職のために専門学校に通うメリットは多くあることがわかりました。

 

専門学校を選ぶ際は、必ずこのポイントをおさえてください。

 

それは、卒業後就職できる専門学校に通うということです。

 

先ほども話に出しましたが、言語聴覚士のように専門学校卒業後100%就職できる国家資格も存在します。

 

就職できるかどうかを調べる際には、実際に専門学校の説明会に足を運んで生の情報を仕入れる必要があるでしょう。

 

そのときに、自分の年齢も考慮しましょう。

 

20代前半と20代後半では、就職事情も変わってきます。

 

20代前半だと多くの資格で就職するときに障壁になることはないですが、20代後半だと就職する際に年齢的ハンデを背負う場合があります。

 

そのあたりをしっかりリサーチしましょう。

 

お金と時間がかかることの捉え方

フリーターから専門学校に通って就職するという道を選ぶ際に問題なのが、時間とお金。

 

そのデメリットの捉え方を紹介しておきます。

 

まずは、時間。

 

専門学校に通うとすると、1年から3年ほど学生に戻ることになります。

 

長いなぁと思う人もいると思いますが、ものは考えよう。

 

自分の将来のためややりたいことのために数年人生が人より遅れたとしてもそこまで大したことではないです。

 

いい年してまだ学生やっているのか…という気分になるときもあるでしょうが、それも学校を卒業するまでの間の話。

 

専門学校に通っている数年よりも、卒業してから働く時間の方が10倍以上長いのです。

 

将来のための有意義な時間を思いっきり楽しみましょう。

 

次にお金についての考え方です。

 

専門学校に通うとなると、まとまったお金が必要になります。

 

自分で用意できない場合は、奨学金などを借りる人も出てくるでしょう。

 

借金は悪だという人もいるでしょうが、僕はそうは思いません。

 

だって、この場合の借金は将来への自己投資ですから。

 

専門学校に通うお金を奨学金で払うことによって、就職ができて、その何倍ものお金を稼ぐことができるようになります。

 

こんな割の良い投資の話は他にはないと思います。

 

時間とお金について悩んでしまうようなときは、ここでの話を思い出してみてください。

 

働きながら無料で国家資格を目指せる道もあるので、ご紹介

働きながらお金もかけずに国家資格が取れならデメリットほぼなくなるのに…

実はそんな方法もあるんだ!紹介しておくね!

働きながらお金もかけずに国家資格を取得する方法、実はあります。

 

職種は介護職。取得可能な資格は介護福祉士です。

 

介護福祉士になるにはいくつかの道があるのですが、そのうちの1つとして3年以上実務経験を積むことで受験資格を獲得するという方法があります。

 

はじめに介護職員初任者研修を受け、そのあと実務者研修を受けることで仕事の幅が広がります。

 

自費でこれらの研修を受講する場合は何十万もかかりますが、かいご畑というサイトを利用すればすべて無料で受講でき、就職先まで紹介してくれるのです。

 

そして実務経験を3年積むと介護福祉士の受験資格を得られ、その受験対策も無料で受けることができます。

 

介護福祉士を目指すのであれば、働きながらお金もかからない選択肢なので、ぜひ利用してみることをおすすめします。

 

>>無料でかいご畑の話を聞いてみる

 

 

フリーターが就職するために専門学校に通うのはありか?|まとめ

フリーターが就職のために専門学校に通うという方法もありだね!納得!

そうそう、実は合理的な選択だよね!

フリーターが就職するために専門学校に通うというのは、非現実的に見えるけれど、実は合理的なのです。

 

急がば回れと言われるように、ゆっくりと時間をかけて自分の条件に合う働き方ができる選択肢を選んでも間違いではありません。

 

ぜひ挑戦してみてください。一緒に頑張りましょう。

 

以上、

フリーターが就職するために専門学校に通うのはありか?

でした。

 

 
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