フリーター就職をする。

旅行に役立つ情報サイト

【例文あり】フリーターが就職面接する際の自己紹介のポイント

f:id:minatoblog:20191002191721p:image

フリーターが就職面接、どういうふうに自己紹介すればいいの?

自己紹介は決まったパターンがあるので、それに当てはめて話すだけで大丈夫だよ。 

こんにちは、フリーターの歩み方アドバイザーのゆうです。

 

就職面接の際に初めに聞かれることが多い自己紹介。

 

新卒で就職活動をするのなら、 特に何も気にすることもなく、さらっと答えることができると思いますが、フリーターからの就職面接での自己紹介の場合はいろいろと気にすることも多いはずです。

 

この記事では、就職面接のときにそのまま使える例文を公開します。

 

正直なところ、自己紹介では奇をてらう必要性は全くないので、この例文を参考に自分の自己紹介を組み立てていきましょう。

 

 

さっそく例文を公開します。

それでは、さっそく例文を紹介します。

 

今回のモデルは、大学を卒業して3年ほど100円ショップでフリーターの経験がある25歳男性、田中太郎くんです。職歴はありません。希望職種はメーカーでの事務職です。

 

自己紹介の例文

1.はじめの挨拶

本日はお忙しところお時間いただきまして、ありがとうございます。本日はよろしくお願い致します。

 

2.名前と年齢

私の名前は田中太郎と申します。25歳です。

 

3.これまでの経緯と現在の状況

20XX年に〇〇大学△△を学部卒業し、現在は100円ショップでアルバイトをしています。

 

新卒のときにも就職活動はしていたのですが、自分の将来の進路を決めきることができず、既卒となってしまいました。

 

それ以降、アルバイトをして生活してきましたが、20代後半にも突入し、将来のことを考えたときにこのままではいけないなと思うようになり、再度就職活を始めました。

 

新卒時には自己分析が足りないまま就職活動を行っていましたが、既卒になった今はじっくり自分と向き合い、どのように働いてどのような生活をしたいかという点が明らかになりました。

 

4.希望職種

昔からコツコツと目の前のやらなければならないことをしていくことが得意なので、事務職として働くことを志望しています。御社の販売する◇◇という製品が大好きなので、そのような製品を作るサポートができれば何より嬉しいです。

 

5.終わりの挨拶

本日はどうぞよろしくお願い致します。

 

フリーター就活の自己紹介のポイント

自己紹介のポイントは、あらゆる情報を詰め込む必要性は全くないということとつっこみどころを残しておくということです。

 

自己紹介ですので、何かを話すときに細かいところまで説明する必要性はありません。

 

そして、その不十分さは実は大切で、相手に突っ込んで聞いてもらうことを誘導することができます。

 

わざと不十分な情報にしておくことで、面接の流れを自分が想定したものに持っていくことが可能になります。

 

例文の場合だと、次のような質問が想定できます。

  • 自分の将来に迷っていたことはわかったけれど、どうしてその後フリーターをすることにしたの?
  • 将来的に何が不安だったの?
  • どのように働いて、どのような生活をしたいの?

 

これらに対する回答をあらかじめ考えておくことで、焦ったりあたふたすることはなくなるでしょう。

 

さらっと項目ごとの注意点も見ておきましょう。 

 

「1.はじめの挨拶」、「2.名前と年齢」のポイント

これは覚えるだけ。特筆すべきことはなしです。

 

「3.これまでの経緯と現在の状況」 のポイント

フリーターからの就職活動の場合、

 

「なぜ就職せずにフリーターをしていたのか?」

 

というところを突っ込んで聞いてくる可能性が大なので、それに対する大まかな回答を入れ込みます。

 

この場合は、

「将来の進路を決めきれなかったから」

という部分ですね。

 

「なぜ将来の進路を決めきれなかった→フリーターなのか?」

 

が突っ込みポイントなので、それに対する答えは用意しておきます。

 

回答例:自分のやりたい仕事がわからないまま仕事に就き、職歴を付けるよりも、自分が本当にやりたいことや目指すべき生き方を見つけてから就職したいと思ったからです。

 

大学卒業後フリーターをしてしまっている人は、それぞれに事情があるはずです。

 

でも、面接ですべてを正直に話す必要性はまったくありません。

 

今回の例文のように当たり障りのないかんじでかわしておくのも1つです。

 

「4.希望職種」のポイント

なぜその職種を希望するのかは、面接で必ず聞かれる質問でもあるので、自己紹介にも入れ込んでおきます。

 

あとで詳しく聞かれたときも同じように答えておけばOKです。

 

5.終わりの挨拶のポイント

 終わりの挨拶も忘れずに言っておきましょう。

 

制限時間がある場合もあり

自己紹介に制限時間がある場合もあるので、自分のテンプレートがどのくらいで言い終えることができるのかはチェックしておきましょう。

 

適宜付け足したり、削ったりしていきましょう。

 

必要なら1分用、2分用、3分用と3パターンくらい作っておくと便利です。

 

効率よく就職活動を進めるなら就職エージェントの利用がおすすめ

もう利用している人もいるかもしれませんが、フリーターが就職活動を効率よく進めるには就職エージェントを利用するのがおすすめです。

 

就職エージェントとは、自分の希望に合わせて就職先を紹介してくれるサービスのこと。利用は完全無料です。

 

サポート力に定評のあるフリーターや既卒専門の就職エージェントは、ウズウズカレッジウズキャリ既卒です。 どちらも運営元は同じです。

 

ウズウズカレッジは、東京拠点のみですが、希望職種の講義を受けながら就職活動ができるスクール型の就職エージェント。事務職、営業職、SE/エンジニア職など8つのコースがあります↓

www.hina-awa-travel.work

 

>>無料でウズウズカレッジの話を聞いてみる

 

ウズキャリ既卒は、東京と大阪に拠点があり、どこよりも時間をかけて就職活動のサポートをしてくれると評判の就職エージェントです。

 

>>無料でウズキャリ既卒の話を聞いてみる

 

ウズウズカレッジウズキャリ既卒を利用することで次のようなメリットがあります。

  • 自分で求人を探す必要がない(希望に合わせてエージェントが求人を用意)
  • 自己分析のサポートをしてくれる
  • 面接対策もしてくれる
  • ブラック企業は徹底排除されている
  • 内定率や定着率はかなりの高さ

 

少しでも気になった方は、一度WEB登録をして、話を聞いてみることをおすすめします。

 

利用も無料なので、むしろこちら側にデメリットはありません。

 

紹介される求人を見て、嫌なら断ることもできるので、現在の自分の経歴や状況でどのような求人を紹介してもらえるか聞いてみてはいかがでしょう。

 

>>無料でウズウズカレッジの話を聞いてみる

 

>>無料でウズキャリ既卒の話を聞いてみる

 

 

【例文あり】フリーターが就職面接する際の自己紹介のポイント|まとめ

このテンプレートはすごく便利だ。

フリーターから就職したい人はこれを元に自己紹介を考えてみよう。

このテンプレートとポイントを元に就職面接の自己紹介を乗り切りましょう。

 

フリーターをしていることは全然悪いことではありません。一種の働き方です。

 

堂々と自信を持って就職面接に挑みましょう。

 

以上、

【例文あり】フリーターが就職面接する際の自己紹介のポイント

でした。

TOPへ戻る