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【就職できる資格】20代後半から国家資格を取るならここから

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僕は25歳から国家資格を取って就職する予定です。

こんにちは、ゆうです。

 

僕は現在25歳で、来年の春から言語聴覚士という医療系国家資格を取るために学生に戻ります。

 

この記事にたどり着いたということは、20代後半から資格を取って就職や転職をする方法を探しているということでしょう。

 

人生いろいろありますよね。 

 

僕もなかなかうまくいかず悩んでいた一人。

 

悩みながら出した答えが、国家資格を取るということだったのです。

 

この記事では、20代後半からでも就職に繋がる資格をご紹介します。

 

大学や大学院を中退して進路に迷っている人、就職にうまくいかずフリーターをしている人、就職先が合わず資格を取って転職したいと思っている人にはぜひ読んでもらいたい内容になっています。

 

 

20代後半から資格を取って就職するなら医療系がおすすめな理由

20代後半から資格を取って就職や転職をするなら、医療系がおすすめです。

 

医療系の職業は人手不足で、きちんと国家資格さえ取れば20代であれば就職できることがほとんどだからです。

 

また、勤務先が病院であることが多いので倒産する心配が少なく、待遇もある程度は保障されています。

 

さらに転勤がない、資格職であるのでブランクがあっても復職しやすいというメリットもあります。

 

ただし、資格を取るには専門学校に通うことが必要になってくるので、お金と時間がかかることを理解してください。

 

個人的には長い人生、自分の将来のために少しだけ遠回りしても構わないと思います。

 

また、どうしても働きながら資格を取りたいという方は夜間の専門学校に通うという選択肢もあります。

 

仕事との両立は大変で、学校へ通う時間も長くなってしまいますが、このような選択肢を選ぶ人もいます。

 

20代後半からでも目指せるおすすめの医療系国家資格リスト

20代後半からでも目指せるおすすめの医療系国家資格を紹介していきます。

 

言語聴覚士

僕が取得予定の医療系国家資格です。

 

言葉を話せなくなってしまった人や話せない人のためのリハビリをサポートする職業です。

 

人手不足なので資格を取れば就職率は100%です。(僕が通う予定の専門学校では開校以来20年以上就職率は100%)

 

大卒であれば、2年専門学校に通うことで資格を取得できます。

 

高卒の場合は3年からの専門学校があります。

 

この資格の取得を目指す方は30歳以上の方も珍しくないので、専門学校に通うのに年齢的に馴染めるかが心配という方でも安心です。

 

平均年収は400万から500万程度だと言われています。

 

大卒であれば2年で資格が取得でき、待遇も悪くありません。大卒資格を活かせるのがポイントです。

 

就職もほぼ間違いなくできるので、正社員就職を目指している人やキャリアチェンジの方にもおすすめできる国家資格です。

 

理学療法士

理学療法士は、けがをしたり病気になったりして身体が不自由になってしまった人に対して基本動作(座る・立つ・歩くなど)のリハビリを行う職業です。

 

こちらも人手不足だと言われています。

 

理学療法士になるためには、3年間専門学校に通う必要があります。

 

高校から直接専門学校に入学する人が多いので、年齢層は低めです。資格取得には年齢は関係ないので、そんなこと気にすることはありませんが。

 

平均年収は400万円程度だと言われています。

 

作業療法士

作業療法士は、日常生活に必要な動作ができるようになるためのリハビリ職です。

 

作業療法士も3年間専門学校に通う必要があります。

 

こちらも高校を卒業してすぐに入学する人が多い印象。人手不足なので資格を取れば就職はできるでしょう。

 

平均年収は450から500万円くらいと言われています。

 

臨床検査技師

臨床検査技師とは、病院で検査を担当する職業です。血液検査、検尿、心電図等を行います。

 

3年間学校に通うことが必要です。

 

20代後半からだと資格を取得しても就職口が少ないという話を聞きます。

 

何がなんでもこの職業に就きたいという気持ちが必要になるでしょう。

 

少しリスクが高めです。

 

平均年収は470万円程度だと言われています。

 

臨床工学技士

臨床工学技士とは、人工呼吸器や人工透析の装置などを操作し、医療をサポートする職業です。

 

大学で必要な単位を取っていれば1年で国家資格を取得できます。

 

就職難易度は臨床検査技師よりはましだという話を聞きます。

 

平均年収は400万から600万だと言われています。

 

診療放射線技師

放射線や超音波などを使った画像検査や放射線を用いた治療を行う職業です。

 

専門学校に3年通うことが必要です。

 

平均年収は500万円くらいだと言われています。

 

看護師

皆さんお馴染みの、医師の医療行為をサポートをする職業です。

 

20代後半であれば資格を取ればほぼ間違いなく就職できます。

 

夜勤があることが多いので体力も必要になってきます。

 

平均年収は500万円程度だと言われています。

 

取得する資格を選ぶ際のポイント

一番重要なのが、その資格を取ったときに就職口があるかどうかです。

 

今回紹介した中では、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、看護師は20代後半でも就職できる可能性が高いです。

 

特に言語聴覚士や看護師なら確実性は上がります。

 

資格を取っても就職できなければ意味がないので、興味は二の次でしょう。

 

僕のおすすめは、大卒であれば言語聴覚士です。

 

資格を取ればほぼ100%就職できるところが安心ですね。

 

数年単位で時間がかかるのはちょっと…という方は就職エージェントを利用してみるのも1つ

20代後半から資格を取って就職したいと思っていたけれど、時間的にも経済的にも専門学校に通うのはちょっと…と思った方は就職エージェントを利用するのも1つの方法です。

 

20代後半であっても、正社員の職歴がなくても、優良企業に就職を斡旋してくれる就職エージェントがあります。

 

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無料で専門職の講義も受けることができて、手厚い就職サポートを受けることができます。 

 

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関西圏で就職したいという方や就職まで時間をあまりかけたくないという方は同じくウズウズがやっているウズキャリ既卒という就職エージェントがおすすめです。

 

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【就職できる資格】20代後半から国家資格を取るならここから|まとめ

自分の手で人生は変えられます。

自分の手で人生は変えることができることを忘れずに、自分の希望や興味に合う職業を見つけてください。

 

20代後半から国家資格を取るために学校に通う人はたくさんいます。

 

けれど、資格取得には時間がかかるので、やっぱりすぐに就職したいという気持ちになった人は就職エージェントで話を聞いてみてください。

 

20代なら真面目に就職活動すればほとんどの人が正社員で就職できます。完全無料です。

 

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 以上、

【就職できる資格】20代後半から国家資格を取るならここから

でした。

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