フリーター就職をする。

旅行に役立つ情報サイト

【用途別】機内持ち込み可のモバイルバッテリーのおすすめ厳選3選

f:id:minatoblog:20190826180122p:image

今度旅行で飛行機に乗るんだけど、モバイルバッテリーって機内持ち込みできる?

条件さえ守れば持ち込みできるよー!おすすめを紹介するね!

こんにちは、ゆうです。

 

旅行に役立つ持ち物の1つといえば、モバイルバッテリー。

 

旅先でスマホのカメラを多用する人にとっては必須アイテムではないでしょうか。

 

今回は、機内持ち込みできるモバイルバッテリーのおすすめを紹介します。

 

お預かりの荷物に入れることはできませんので、注意してください。 

 

それだけではなく、機内持ち込みできるモバイルバッテリーの条件やその計算方法についてもまとめていきます。

 

まずは結論から!機内持ち込みできるおすすめのモバイルバッテリーはこちら!

機内持ち込み可能の基準は各航空会社によって様々ですが(後述)、100Wh以下(27000mAh以下)だとほとんどの航空会社で条件を満たします。

 

ただ、海外の航空会社は条件が厳しいことがあるので、どれくらいの容量まで機内に持ち込めるのかを調べておく必要があります。

 

100Wh以下(27000mAh以下)の条件を満たす、機内持ち込みできるおすすめのモバイルバッテリー厳選3選を紹介します。

 

用途別に3種類紹介するので、自分の条件に合うものを選んでみてください。

 

1.スマホを1回充電できる容量のモバイルバッテリー

スマホを1回くらい充電できたらいいかなーって思っている方におすすめなのがこちらのモバイルバッテリーです↓

 

コンパクトで軽いのが特徴。

 

容量は6700mAhです。

 

iPhoneXsなら1.7回

iPhoneXRなら1.6回

iPhone8なら2.5回

iPhone8 Plusなら1.7回

 

充電できます。

 

計算の仕方

モバイルバッテリーからスマホに充電する際に3割ほどロスがでると言われています。それを考慮して、容量×0.7をして充電に利用できる容量を出します。(このモバイルバッテリーの場合は4690mAh)

 

それぞれのiPhoneのバッテリー容量は、

iPhoneXs:2658mAh

iPhoneXR:2942mAh

iPhone8:1821mAh

iPhone8 Plus:2691mAh

 

です。

 

なので、モバイルバッテリーの充電に利用できる容量÷スマホのバッテリー容量をすると何回充電できるかがでてきます。

 

スマホを1回充電できればいいという方には最もおすすめできるモバイルバッテリーです。お値段も1800円台とお手頃価格。

 

初めてモバイルバッテリーを買うという方にもおすすめできる1台です。

 

2.スマホを2回以上充電できる容量のモバイルバッテリー

スマホを複数回充電できるものがいいと思っている方におすすめなのがこちら↓

 

モバイルバッテリーでも有名なAnkerから。 

 

容量は10000mAhなので、ほとんどのスマホで2回以上充電可能です。

 

iPhoneXsなら2.6回

iPhoneXRなら2.3回

iPhone8なら3.8回

iPhone8 Plusなら2.6回

 

充電できます。 

 

お値段は3600円台と1台充電のモバイルバッテリーより上がりますが、これくらいの容量があれば安心して旅を楽しむことができるでしょう。

 

3.パソコンも充電できる大容量のモバイルバッテリー(ケーブル必要)

どうせモバイルバッテリーを買うなら大容量でパソコンも充電できるのがいい!という方におすすめなのがこちら↓

 

バッテリー容量は20000mAhでパソコンも充電できます。

 

Power Delivery(PD)に対応しているという明記がされているとパソコンにも時間をかけずに充電することができます。

 

この商品はPDに対応しています。 

 

iPhoneXsなら5.2回

iPhoneXRなら4.7回

iPhone8なら7.6回

iPhone8 Plusなら5.2回

 

充電することができます。

 

スマホを充電するには容量的にはオーバースペックな感じは否めませんが、パソコンを充電するならこれくらいは必要です。

 

MacBook Air 2019の場合は、約1回充電することができます。

 

旅先でパソコンも使うという方はこちらがおすすめです。  

 

ただ、モバイルバッテリーの出力口とパソコンの充電端子をつなぐケーブルが必要となるので、それぞれの必要なものを用意してください。

 

機内持ち込み可能の条件を解説

ここでは機内持ち込み可能の条件を解説していきます。

 

モバイルバッテリーは条件さえ守れば、機内持ち込み可能です。

 

モバイルバッテリーの条件は容量によって決まっています。

 

単位はWhで、ホームページ上に公開されています。

 

モバイルバッテリーはmAhの単位になっていることが多いので換算式を載せておきます。

 

WhとmAhの関係

Wh=3.7V×mAh÷1000

(リチウムイオン電池の電圧が3.7Vであるため)

 

これに当てはめると計算することができます。

 

国内線の場合

JAL

100Wh以下であれば個数制限なしで機内持ち込みすることができます。

 

先ほどの計算式でmAhに変換すると27027mAhとなります。

 

27000mAh以下のモバイルバッテリーをおすすめしていた根拠はここにあります。

 

公式の情報はこちらから確認できます。

>>制限のあるお手荷物(お手荷物) - JAL国内線

 

ANA

ANAでも100Wh以下であれば個数制限なしで機内持ち込みすることができます。

 

27000mAh以下のモバイルバッテリーなら個数制限はありません。 

 

公式の情報はこちらから。

>>リチウム電池(リチウムイオン電池)が内蔵・装着された一般電子機器の取り扱いについて。

 

スカイマーク

27000mAh以下のモバイルバッテリーなら2個まで持ち込むことができます。

 

公式の情報はこちらから。

>>制限のある手荷物|手荷物|スカイマーク SKYMARK

 

国際線の場合

国によって規制の厳しさが異なりますので、乗る航空会社のホームページでチェックが必要です。

 

特に規制が厳しいのが中国で、100Wh(27000mAh)を超える容量のモバイルバッテリーを機内に持ち込むことができません。注意してください。

 

預け荷物にはモバイルバッテリーを入れることはできない

預け荷物にはモバイルバッテリーを入れることはできません。

 

預けてしまった場合、検査によって強制的に破棄されます。

 

もちろん戻ってくることはないので注意してください。

 

【用途別】機内持ち込み可のモバイルバッテリーのおすすめ厳選3選|まとめ

f:id:minatoblog:20190826180131p:image

機内持ち込みできるモバイルバッテリーの選び方がわかったよ!意外とシンプルね!

そうなんだよ~。27000mAh以下が1つの基準だから参考にして選んでね。

中国の航空会社にも対応できる27000mAh以下のモバイルバッテリーが当サイトのおすすめです。

 

自分に合ったモバイルバッテリーを手に入れて、快適な旅をしましょう!

 

以上、

【用途別】機内持ち込み可のモバイルバッテリーのおすすめ厳選3選

でした。

 

1回充電なら↓

 

2回以上充電なら↓

 

パソコンも充電したいなら↓

TOPへ戻る